保育&スクール Whizz Kids ウィズキッズ 市川駅前園・宮久保園

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保育の特長
保育の特長

保育を支える2つの柱

就学前の大切な時期の発育を促す保育と、可能性を引き出すきっかけとなるさまざまなスクール。この2つの柱がウィズキッズの特長です。

育てる保育

最新の保育システムを導入した厚生労働省の保育指針に沿った発達管理

1人ひとりの発達進度にあわせた保育計画、 及び保護者への定期的な保育報告

発達を促進するスクール・イベント

5つの知性@絵画的知性A空間的知性B音楽的知性C身体運動的知性D言語的知性

この2つの柱をもとに、教育水準高い育児施設をめざしています。

なお、当園では保護者面談や個人面談時のみならず、入園されているご家庭の保護者様にはいつでも園内を開放しています。毎日の送迎時や子育てのわからないこと、不安なことがあれば、いつでも園にいらしてください。お子様一人ひとりの発達をお伝えし、園とご家庭で一緒にお子様を見て育てる保育を目指しています。

育てる保育

子どもたちの発達を促すメニュー

生活のリズムやルールは、子どもたちの発達に応じて身につけていきます。

手洗い

ものを食べる前、外から帰ったとき、たくさん遊んだあとの手洗いを習慣づけます。また、洗い方だけでなく、何のために洗うのか、どこに汚れが付いていてどのようにして見つけるかといったことも指導していきます。

歯磨き

食べたら磨く。歯を大切にする習慣を楽しく身につけます。大きな子が「シュッシュッ」と磨いてみせると、小さな子はそのようすをじっと見つめ、自分も磨きはじめます。うがいをしたら、きれいになった歯を見せ合います。

排泄・トイレトレーニング

失敗しても大丈夫! お子様にストレスを与えず、発育段階に応じて、あせらずゆっくり、楽しくトレーニングしていきます。自分で意思表示ができることも大きな目標です。

着替え・着替えトレーニング

一人で体操服の着替えができない小学生が増えています。洋服の表と裏、前と後ろ、内と外、そのつながりや関係を意識させ、就学前には自分で着脱ができるよう指導します。

食事のしつけ

「いただきます」「こちそうさま」のあいさつから、途中で立ち歩かず最後まできちんと座って食べる習慣をつけます。また、スプーン、フォーク、お箸の使い方は、発達に応じて無理なく指導していきます。そして、全員で食べるお給食。みんなで同じものを食べることで好き嫌いをなくし、上手に食べられるよう練習します。(食事の持ち込み、アレルギー対応可)

後かたづけ

整理整頓は生活の基本。いっぱい遊んだあとはお片づけ!!の習慣を身につけます。食事で使ったいすやテーブルも自分たちで元の位置に片づけます。

園外保育

天気の良い日は思いっきり外で遊ばせ、健康な体づくりの基本を身につけさせます。また、コマまわし、たこあげ、竹とんぼ、お手玉、まりつき、石けり、かくれんぼ、おにごっこなどの伝承あそびをたくさん取り入れ、それを異年齢集団の中で行うことで遊びのルールが身に付いていきます。

歯ブラシ体操1.2.3!! 丈夫な歯になれ!!
キュッ、キュッ、キュッ!!

さぁ、上手にうがいできるかな?

お外で遊ぶと気持ちがいいね!!

発達を促進するスクール・イベント
幼児期にはこの5つの知性バランスよく大切に育てることが重要と捉え、以下のカリキュラムを設定しています。

(参考:アメリカの認知心理学者、ハワード・ガードナーが提唱する人間の知性の分類:「8つの知性」@言語的知性、A絵画的知性、B空間的知性、C論理数学的知性、D音楽的知性、E身体運動的知性、F社会的知性、G感情的知性)

「5つの知性」を育てる

@絵画的知性(絵を描いて図形を理解する)

A空間的知性(ものの位置や関係性をとらえる)

B音楽的知性(音楽を聴き、表現力を育てる)

C身体運動的知性(体をのびのび思いどおりに動かす)

D言語的知性(読み書きを通して言葉で表現する)

「5つの知性」を育てるカリキュラム
@絵画的知性を育てる
目的

絵画などの視覚対象物の形やパターンなどを理解、記憶し、表現できる知性を育てます。

手法

絵画的知性を伸ばすためには、名画や優れたデザインに囲まれて育つことが必要です。大きな紙や色数の多い画材などを用意し、お子様自身にも積極的にお絵かきなどの絵画的表現を体験させます。

お絵かき

床いっぱいに模造紙を広げて特大の絵を描かせたり、描く対象を逆さに置いて描かせるといった常識にとらわれず、思いのままに表現させます。

発想力を広げます。

ぬり絵

少なくとも色は24色以上そろえ、枠からはみださないように線を意識してぬることを教えます。

色彩感覚を育み、また、根気がつきます。

A空間的知性を育てる
目的

ものの位置とその関係などを知覚、記憶し、それに基づいて行動できる知性を育てます。

手法

目的地まで歩き、ものの位置関係などを把握する空間的知性を伸ばすには、積み木やブロック、粘土遊びなどが有効です。積み木は多くの形や色があるものを与えると、子どもの創造力はどんどん広がります。自分のイメージを形にできる環境づくりを大切にします。

積み木遊び

積んでくずすことから始まり、同じ形のもの、違う形のもの、仲間はずれはどれかなどが分類できるようにします。

数学的な基礎である立体をイメージする力を育てます。平面図を立体に直したり、逆に平面のものを立体で考えたりと、ものを多面的にとらえる能力が身に付きます。

ブロック遊び

凸凹をきちんと合わせて組み立て、指先をフルに使いながらイメージしたものを立体的に作れることが目標です。最初はスタッフが参考作品をつくり、ブロックのつなげ方や形を作る方法を示します。

集中力、自主性を育み、空間や数のセンスも身につきます。

造形活動−創作・工作・粘土

造形芸術とは、実在する物質を媒介として空間的形象を表し、人間の視覚に訴えることを目的とする芸術のこと。絵画・彫刻・工芸・建築の類です。“等身大の自分、”“オリジナル傘作り,”“シャボン玉体験、”他、落ち葉でつくった“こすり絵”や夏ならではの“フットペインティング、”そして、恒例の“クリスマスリース制作”等、季節感や文化的背景を取り入れたわくわくするような楽しい絵や造形を子どもたちに体験させます。子どもたちが持つ豊かな発想を、ヒントを与えながら作品にしていきます。少しくらい汚したって大丈夫!必ず最後まで作り上げることが大事です。

集中力、自主性を育み、空間や数のセンスも身につきます。

B音楽的知性を育てる
目的

音楽を聴き、それを理解、記憶し、歌や演奏などで表現することができる知性を育てます。

手法

音楽的知性を伸ばすには、生まれたときからできるだけクラシックの名曲と呼ばれる音楽を聴かせるなど、音楽が身近にある環境で育てることが大切です。特定の楽器のスペシャリストを目指すなら、3歳までに始めると効果が高いと言われています。音楽を身体で感じ、ピアノやCDの曲にあわせて、手をたたいたり、動物になったり、リズムにのって楽しく動き回ります。楽しく聴くことを通して、お子様の自発性と創造性を無理なく伸ばし、感性を豊かにし、想像力、集中力、リズム感を養い、自然な音楽感覚や感受性を育てます。

クラッシック鑑賞

登園時・自由遊び時にはクラッシック鑑賞を導入しています。朝はその日、1日の気分や行動に大きな影響を与えます。あわただしい朝の時間だからこそ、ゆっくりと落ち着いた雰囲気作りが大切。1日の流れに合わせ、テーマでモーツァルト、チャイコフスキー、バッハ等の名曲を聞かせます。

お子様の心身の機能を高めます。

毎日を快適にすごす土台作りです。

季節の歌や親しまれている童謡、新しい子どもの歌など、イメージを膨らませて歌える曲を多く取り上げ、振り付けをしながら楽しみます。

気持ちを込めて表現する心や音程感を養います。

リトミック

音楽に合わせて楽しく身体を動かします。保育スタッフのお話しやピアノを聴いて自由にイメージし、身体全体で元気いっぱい表現します。

音楽を楽しむ心や創造性を伸ばします。音のリズムや高低、強弱など、音楽を聴き取り表現する力を育てます。

ピアノ遊び

滝の音、噴水の音、電車が走っている音…日常の様々なもの、事柄を自由にイメージして楽しくピアノに親しみます。

自由な発想や創造性を伸ばし、表現する喜びを体験します。

リトミックで身につけた基礎音楽力をベースに、無理なく鍵盤楽器への導入をはかります。

工 作

レッスンテーマに合わせた工作・ぬりえ等を楽しみます。

色や形への興味をひきだします。

C身体運動的知性を育てる
目的

運動の様子、姿勢などを理解、記憶し、それに基づき自分の体を動かせる知性を育てます。

手法

身体的運動知性は1歳ごろまでは引っ張る、つかむなどの反射運動、4歳ごろまでは体操や水泳などで体の基礎を作るなど、段階を踏んで運動に取り組ませます。とくに小学校低学年までは、偏りなくさまざまなスポーツに挑戦させることが大切です。子どもの発達・発育にそった運動を簡単な動きから難しい動きへ、単純な動きから複雑な動きへと段階を踏んで進め、幼児期のうちにまず身につけたい基本的な運動能力である、1.脚力、2.支持力 3.高所感覚 4.バランス感覚 5.回転感覚を育て、最終的にマット運動の側転、跳び箱を跳ぶ、鉄棒の逆上がり、短なわとびができるという最終目標につなげます。

脚力を育てる

−跳躍力(とぶ力)・・・足など下半身の筋肉を鍛えます。
「ジャンプする」のと「歩く」のでは、同じ足を使っていても、使う筋肉がちがいます。ジャンプするためには普段は使わない、ひざの前方にある筋肉を使います。はじめは両足のそろわない“なんちゃってジャンプ”で大丈夫!動物やヒーローの真似をして楽しく跳ぶことを繰り返し練習します。

ひざの使い方を身につけ、足の力をつけます。はずむ楽しさもおぼえます。

歩く動作に必要になってくるひざの曲げ伸ばしをおぼえます。自分でどんどん進んでいく楽しさを味わいます。

遊びを通した歩きの中で止まることをおぼえます。がまん=抑制を教えることにつながります。

タイミングを合わせてジャンプすることで、ジャンプする足の力、瞬発力を育てます。

支持力を育てる

−胸郭力・懸垂力(体を支える力)・・・腕や胸部など上半身の筋肉を鍛えます。支持力は腕で自分の体を支える力です。現代の子どもにいちばん不足している力ともいえます。外遊びが減ったこと、生活様式が畳からフローリングとイスの洋式になり、立ち上がる時に畳に手をついて立つ、ということがなくなったこと、など様々な要因が考えられます。しかし、支持力は鉄棒にもマット運動にも、絶対に必要となる力です。この力をきちんとつけておくと、できる運動の幅が
ぐんと広がります。遊びの中に積極的に取り入れて育てていきます。

自分の体を腕で支える力をつけ、逆さ感覚も体験します。

ものを引っ張る時に必要な全身で踏ん張る力を養います。

高所感覚を育てる

地面から離れ、普段とは違う高さでも体のバランスがとれる感覚を養います。いつもより高いところから周りを見たり、自分の体が宙に浮いたりすることは、慣れると子どもが大好きな感覚ですが、経験がないと怖がってしまいます。子どもの様子を見ながら少しずつ挑戦させます。

小さいうちに慣れておきたい高所感覚を養います。

バランス感覚

バランスをとる力・・・前後左右に傾いても倒れない感覚を身につけます。ボールをキャッチして転がす動作、両脚を広げてヒモの上を歩く、室内につくったでこぼこの坂道やのぼり下り、片足を上げて立つ等の動作を通してバランスのとり方を身につけます。

バランス感覚を磨くことにより足の筋肉を強化させます。

バランス感覚があるとけがをする確率がぐっと減ります。

回転感覚

回転したり逆さになったりすることです。日常生活ではまず経験しないため、子どもにとってはとても不思議な感覚を楽しめます。しかし、ある程度大きくなってからだと恐怖心が強くなります。慣れていないうちに経験すると具合が悪くなることさえあります。回転感覚が身につくのは10歳までと言われています。布団の上で転がるなど、かんたんなことからはじめて少しずつ慣れさせていきます。

回転感覚が身につくと、マット運動や鉄棒が得意になります。

車酔いをしなくなります。

D言語的知性を育てる
目的

言葉や文字を見聞きし、理解、記憶する。それに基づいて言葉や文字などで表現できる知性を育てます。

手法

できるだけたくさん本にふれる習慣を身につけます。子どもが本にふれるのに早すぎるという時期はありません。乳幼児でも、興味を持った絵本や図鑑などで本の世界にふれさせます。小さいうちは絵や写真を見たり、ものの名前を一緒に言うなど、本の楽しさを知ることから始めます。
−世界各国の子どもたちの学力を調べているOECD(経済協力開発機構)が行う学習到達度調査で、「読解力」という指標でここ数年、ずっとトップを守っている北欧の国、フィンランドでは、人口当たりの公立図書館数が世界で最も多く、親は子どもが幼いうちからたいへん熱心に本の読み聞かせをします。また学校では、本や雑誌、新聞などを使った宿題を大量に与えます。

読み聞かせ

子どもを膝にのせ、同じ方向から絵本を見たり、顔をのぞきこみ子どもの様子を見ながら読むことが大事です。話の流れや雰囲気を大切に抑揚をつけてゆっくりと感情をこめてページをめくり、絵をじっくり見せながら読みます。読み終えた後、時には質問をして集中力や記憶力を高める効果をねらいます。毎日行うことにより、自然に習慣化へと導きます。

読解力や集中力、記憶力を養うトレーニングになります。

将来の学習能力につながる基盤をつくります。

音 読

子どもが何度も繰り返し「読んで」とせがむような、お気に入りの本を子どものペースに合わせて、自由に読ませます。

想像力が豊かになります。

目、口、耳と多くの器官を使うため、脳の広い範囲を刺激、活性化します。

思い描くことで右脳が、話すことで左脳が活性化されます。

脳が活発に動くため、認知症予防などにも注目されています。

言葉遊び

代表的なものは「しりとり」です。言葉が発達してくる2〜3歳ごろからはじめます。最初はどんな言葉でもいいので、最後に「ん」がつく言葉を言ったら終わりというルールを教え、できるだけ長く続けます。「食べ物」「動物」「乗り物」といったジャンルを設定するとさらに効果的です。イメージを膨らませて条件に合うものを探し、それを言葉に“変換”する訓練になります。言葉や情報は出し入れすることで知識として定着されていきます。

イメージを膨らませて、言葉のセンスを磨きます。

言葉の知識の豊富さや適切に使える力−語彙力を養います。

右脳と左脳をバランスよく刺激する効果があります。

わくわく英語体験

集まれ!未来の外交官!やっぱり英語ができるとチャンスが広がります。内容を伝えること、自分の気持ちや情報を伝える手段として英語を捉え、中学からでは抜けてしまいがちな、幼児期に覚えるべき基本的な日常フレーズを無理なく身につけます。将来自分自身が誇れる何かを身につけたとき、英語が障壁になってしまわないように!

基本的な文の構成、知っておくべき単語が驚くほど自然に身につきます。

母国語でのコミュニケーション能力を身につけることが、外国語習得への近道という考えのもとに英語にふれさせます。相手に伝わる言い方、筋道を立てて具体的に言えるようになるために、わかりやすい説明や描写、的確な質問、説得力のある話し方、感じのいい話し方などについてトレーニングし、言葉によるコミュニケーション力を養います。

度胸力、論理力、理解力、応答力、語彙力、説得力、プレゼン力のトレーニングにつながります。

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